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インタビュー

職員インタビュー

vol 04.

岩本亮輔
リハビリテーション科主任

岩本亮輔

「歩きたい」気持ちを
引き出すリハビリ

岩本亮輔

私が理学療法士を目指したのは、高校時代にスポーツトレーナーの資格を持っている教師と出会い、そこでリハビリテーションという仕事があることを知ったのがきっかけです。人を助ける仕事がしたい、その手段のひとつとして理学療法士の道を選びました。

焼津ケアセンターでは、入所と通所のご利用者さまにリハビリを提供しています。入所のご利用者さまにとってリハビリは生活の一部。だからこそ楽しんでいただくことを大事にしています。また、通所でリハビリを利用される方には、日常生活でお困りの場面を具体的に解消できるようなサポートを心がけています。

身体機能の向上を図るのはもちろんですが、お話を伺ってコミュニケーションをとることで、精神的にも寄り添えればと考えています。「この近くに美味しいごはん屋さんはある?」という会話から、「じゃあ今度、そのお店に行けるように歩く練習をしましょう」と、モチベーションを高めることにもつながります。

買い物や散歩など、
屋外リハビリも充実

岩本亮輔

当施設では、広々としたリハビリテーションルームで運動をしていただけるのがメリットのひとつです。いろいろな方が利用されるので、ここでのコミュニケーションを皆さん楽しみにされていると思います。

コロナ禍では控えていますが、屋外リハビリといって買い物や食事、散歩などに出かける機会もあります。例えば買い物でも、私たちが一つ一つの動作を手伝うのではなく、商品を手に取ったりお財布からお金を出したりする動作をご利用者さま自身にやっていただきます。特に女性のご利用者さまは買い物が好きな方が多く、疲れを忘れてたくさん歩き回られています。

買い物に興味がない方は、桜を見に行ったり公園に行ったり、その方のお好きなものでリハビリにつなげるように企画しています。私たちが「やってあげる」のではなく、ご利用者さまが「自分で動く」ことを目指すリハビリは、焼津ケアセンターならではの取り組みではないでしょうか。

人が好き、人と話すことが好きな人へ

岩本亮輔

ご利用者さまとコミュニケーションをとりながら目標を立て、それができた時に「ありがとう」と言ってもらえると、「一緒に頑張ってきてよかったな」と感じます。もちろん毎回目標が達成できるわけではありませんが、たとえうまくいかなかったとしても、その時々で良いところを見つけてご家族に伝えるようにしています。

リハビリの専門職として知識が求められるのはもちろんですが、それに加えて大切なのがコミュニケーション力。人が好き、人と話すことが好きという方には、この仕事は向いていると思います。ご利用者さまたちが自主的に体を動かしたいと思っていただくには、信頼関係が欠かせないからです。

焼津ケアセンターは、そうしたコミュニケーションスキルも磨ける環境です。今後は、さらにご利用者さまのニーズに応えていけるように、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の3つのリハビリ分野をバランスよく発展させていきたいと考えています。

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