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インタビュー

職員インタビュー

vol 01.

岡田美智子
看介護部 部長

岡田美智子

急性期、回復期病院での経験を
生かした介護を

岡田美智子

焼津ケアセンターには2年前に入職し、2021年4月から看護部・介護部の部長として2つの部門を統括しています。ここに来る前は、静岡市内の急性期病院や回復期リハビリテーション病院で看護部長を務めていました。急性期病院で働いていたときは、術後の全身管理を行うICU(集中治療室)を担当したこともあります。

急性期、回復期、慢性期とそれぞれの看護を経験するうちに、いずれは高齢者を見守る介護分野で働きたいという気持ちが湧き、その思いが現在につながっています。焼津ケアセンターは、駿河西病院に併設する介護老人保健施設で、ショートステイやデイケアにも対応しながら、リハビリに重点をおいたケアを提供しているのが特徴です。病院とはまた違う、和やかな雰囲気があります。重症の認知症の方も受け入れており、施設の5階には専門フロアが設けられています。ご利用者さまやご家族が温かい気持ちになれるようなケアを心がけています。

多職種の連携で、きめ細かい
サービスを提供する

岡田美智子

焼津ケアセンターで働く魅力のひとつは、認知症の方への看護、介護について学べることです。認知症の方のケアは、学校で習うような理論だけでは対応できません。現実をしっかり見ながら、「自分たちが学んできたものをどのように役立てたらよいのか」を考える必要があります。

そうした経験を通して、実務に役立つスキルに変換していくことが大切なのです。慣れないうちは困惑することもあるかもしれませんが、認知症の方を多く受け入れている現場だからこそ学べるものや身に付くスキルがたくさんあるのではないでしょうか。

スタッフ同士の関係性も非常に良く、一人では解決できないことでも、気軽に相談しやすい環境です。普段から職種を越えた連携がとられているので、ご利用者さまそれぞれに対してどのようなケアをすればよいか、お互いにアイディアを出し合って決めていきます。さらに医療安全や新型コロナ感染症の対策など、テーマごとに職種を越えた勉強会や会議も定期的に開催しています。

スキルアップを応援する、
働きやすい環境

岡田美智子

私たちが大切にしているのは、綾和会の理念でもある「患者さんに対してやさしい心と思いやりのある心で、医療・看護・介護を実践する」ことです。ご利用者さまに対して誠実に、その方の気持ちを尊重する姿勢で接することが、すべての職種のスタッフに共通するスタンスです。

その上で、一人ひとりが目標を持って働いてほしいと思っています。目標を決めて、それを達成するために努力をする。専門職にはその姿勢が求められるのではないでしょうか。例えば認定看護師や専門看護師、認定介護福祉士を目標とするスタッフには、施設として資格取得を積極的にサポートします。

また、妊娠・出産を経て働くスタッフも大勢いるため、当施設では0歳児からお子さんを預かる院内保育を開設しています。これからもスタッフたちがスキルアップしながら働き続けられる職場を目指して、さらに支援体制を充実させていきたいと考えています。

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